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ゴルフって・・・

 05, 2018 17:38
実は今年の5月からゴルフを始めた。

きっかけは何かと説明する前に、僕のゴルフとの関わりをまずご紹介しよう。

僕はサラリーマンなので(アロマのセラピストは副業)社会人になりたての頃から周囲の人たちに、ゴルフはサラリーマンの必須科目だと言われていたが、頑なに拒んでいた。

スポーツといっても、休日に呼び出されたり、参加者に色々と気を使ったり、たくさんの金も掛かるので、なんか面倒だなというのが理由だ。

そんな初心者の僕だったが、無理やり会社のコンペに引っ張り出されることになった。
当然まともに打てず、打った球を追いかけるように「すみませーん」と叫びながら右へ左へ走り回るの繰り返し。

愛想よく顔では笑っていても、全く面白くもなくむしろ苦痛で、「
一体俺は何してんねん・・・」とヘトヘトだったことをよーく覚えている。

体力的というより精神的に。

そしてコンペもやっと終わり、やっと帰れる!と思いながら駐車場へ行き、車のキーを取り出そうとするとキーがない!

その場でカバンをひっくり返して探してみてもどこにもなかった。


ラウンド中に落としたのかもしれない。


フロントへ戻り、取得物として届いていないか聞いみたが、
やはり届いていなかった。

当時はJAFに入っていなかったので(車は親のもので,
JAF自体も知らなかった)電車で一度帰宅してスペアキーを持ってくるしかないと諦め、片道1時間、往復2時間かけてゴルフ場へ戻り、そこから渋滞の中、3時間の運転をし帰宅した。

もう二度とゴルフなんかするか!
と心に誓った。
まぁ自分が悪いのだが。

と言いながらも、しばらくしてから会社には内緒でゴルフスクールに1ヵ月ほど通うことになった。

家族が通いだし、一緒に行こうと誘われ「じゃあ軽く運動がてら、一緒にやってみるか・・・」程度だったが、全くのド素人だった僕でも、すぐに他のスクール生徒と変わらなく打てるようになり、コーチからも「あなた上手くなるよ~」とおだてられ、ゴルフってもしかして面白くて、僕に合っているのかも?なんて考え、ほくそ笑んでいた。

でも僕の転勤によりスクールは辞めてしまった。
これが僕のゴルフとの関わりだった。

それから約20年、クラブを触ることもなく過ぎた。
前置きが長くなったが、今になってゴルフを始めたきっかけとは。
もしかすると海外へ転勤になるかもしれなくなったからだ。

その海外拠点に赴任している同僚たちは、休日はゴルフ三昧で、他にやることもないという状態らしいので、じゃあ日本にいる間にある程度上手くなっておかないとヤバいかもな。というのが理由だ。

そこで近所にスクールがあったので、早速そこへ体験入学してみた。

コーチからゴルフ歴を聞かれたので、20年程前に軽くスクールに通っていたことは伝えた上で、まずは自由に打ってくださいと言われたので、7アイアンで打ってみる。

20年のブランクがあったのでとても不安だったが、思いのほか、ポンポンとまっすぐな打球が飛んでいった。
コーチからも「体験入学に来る初心者でここまで打てる人はとても珍しい」とおだてられ、僕も「ほんとですか~!?」とまんざらでもない様子で体験入学を楽しませてもらった。

ここでスクールに入学するかどうについても、コーチにおだてられてしまった僕はその場で即申し込み。
まずは計8回のコースだ。

8回あればトミーさんなら、100切りは十分可能ですよ!なんてことも言われたので、このままゴルフがうまくなり、海外へ転勤し、そして初心者と思われていた僕がいきなり玄人並みにラウンドをこなす姿を、同僚たちに驚きのまなざしで見られることを想像しちゃったのだ。
嫌な奴(笑)

でも、考えがひねくれているためかレッスンを重ねても予想に反して一向に上達しなかった。
むしろ悪くなった日もある・・・
教えてもらっているのに、下手になるのってどういうこと??

コーチには色々と相談を持ち掛ける日々が続くが、コーチも予想に反して僕が上手くならないことを分かっているだろうから「トミーさんなら一気に上達するかと思ってましたけれど、普通の人でしたね」と言われる始末。

その後もレッスンは続き、最近はだいぶ良くなってきたが、先日はコーチから「初回のレベルに戻ってきて、今日は越えましたね」だって。
そんなん分かっとるわい!レベルの上下のブレについて気軽に講釈垂れるなよ!上達せんかったらスクール変えるぞ!と思っていた。

ま、今のコーチレッスンは練習場と家の間を車で送迎してくれるというVIP待遇なので、それが便利すぎてコーチを変える気があまり起こらないのも事実。

きっとこのままレッスンは続けるのだろうなとぼんやりと思っているが、当初ゴルフを始めたきっかけの海外転勤の可能性は色々あって低くなり、逆に国内での異動になる可能性が高まってきた。
ま、この可能性もどうなるか分からないが。
時の流れに身を任せるしなかいなと腹をくくっている。

ゴルフ練習仲間を募集中のトミーでした。

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賃貸物件の決め手

 03, 2018 17:47
東京に越してきて早3年になります。


実は今の住居を決める前に、一度決めていた住居があったのですが、
諸事情によりキャンセルをしたのです。


先日そのキャンセルをした住居の前を通ると、ちょうど改装作業をしていたので、住人が退去した後なんだなと思いながら見ていました。


退去された理由は分かりませんが、

今日は僕がその住居をキャンセルした理由についてです。


そのまずその住居の下見前に見た間取り図や建物の写真には全く問題がなく、更に駅近で周囲の環境もとても良かったのですが、下見をした際、色々と気になることがあったのです。


実はその住居、大家さんが住んでいる戸建て住宅の2Fの一部を、賃貸用に改装していたのです。


どうりで、地上から2Fへ上がる階段が1戸だけにしかつながっていないはずでした。

事前に写真を見ていた時、2Fに住んでいる他の住人たちはどこから上がるのかと、うっすらと気になっていたのです。


でも、まぁよく考えると他に住人がいないのは気楽なのかなとも思いました。

後は大家さんと適度な関係でやっていけばいいんじゃない?という具合です。


ただやはり元々戸建て住宅だった名残がいくつかありました。


まず押し入れ。

上下2段に分かれていたのですが、なぜか上段だけは奥行きのない壁になっていて、下段だけに収納が出来るようになっていました。


なぜこんな造りになっているのか分からなかったのですが、要は上段は壁の向こうの部屋、つまり大家さんが使用し、下段は僕が使用するという、互い違いの仕様になっていたわけです。

なんじゃこりゃ?


まぁ押し入れは荷物を押し込むだけの空間ですので、気にしなければいいのでしょうけれど、薄いベニヤ板1枚を隔てて、ガサゴソと荷物の出し入れをするのは何だか緊張しそうでした。


そして寝室にも、新たな面白い名残がありました。


寝室の壁の一部に大きな凹凸面があったので、何かな?と思ってよく見ると、壁紙の下にはドアの枠がありました。


そうです、ここに隣の部屋に通じるドアだったのです。


さすがにドアノブは外されていましたが、以前はこのドアから隣の部屋と出入りしていたってことです。


隣接する部屋はこのドア1枚で隔てられていると思うと、賃貸で住んでいるとはいえ、大家さんと同居しているような感じがしてしまいました。


賃貸用のマンションのような壁の造りと、この部屋の壁の造りは全然違うことは想像できたので、僕の生活感が大家さんにチョンバレになるだろうなと思いました。


いびきや独り言、放屁まで聞こえ放題って感じ(笑)。


でも僕がそんなに心配しなくても、大家さんはそんな環境には慣れていて、僕が何をしようと全く気になることはないじゃないかなとも思え、いったんは契約保留にして帰宅しました。


そしてその日の夜、まだ面識もないのに大家さんが何と夢に出てきたのです。


時々、夕食の余りものをお裾分けしてくれ僕もありがたかったのですが、そのメシが不味くて不味くて・・・・


なので顔を合わさないように逃げていたのですが、しつこく世話を焼きたがる大家さんが我慢できなくなったのか、何としても僕に栄養のある夕食を食べさせたいと思ったのか、あの寝室にあったドアを破壊して侵入してきたという夢でした。


その夢は正夢になることはないでしょうけれど、テンションが一気に落ち込み、結局は契約キャンセルをしたというわけでした。


だか僕の一方的な思い込みだけで、自分を振り回してしまっているようで、この時は自己嫌悪に陥りました。


でもその後は、今住んでいる住居を無事に探し出し、今に至ります。


今の住居は駅から少し遠いのですが、環境はとてもよく気に入っています。

それでも願わくば、この大家さんの賃貸に住む人に、どんな感じで生活を送っているのか一度聞いてみたいと思っています。



もっこり事件

 29, 2018 13:21
お客様によく聞かれることのひとつに「マッサージしている最中にムラムラしないんですか?」という質問があります。

その質問に対する答えは「慣れましたので、ムラムラはそんなにしません」とお答えしています。

ただこの質問をされた際、いつも思い出すことがあります。


それは2006年に僕がアロマトリートメントのセラピストとして活動を始めた時、記念すべき最初のお客様(C様)をお相手させて頂いた時のことです。

当時、僕がお世話になっていたサロンの一部屋をお借りし、これからセラピストとしての勉強をさせてもらうための活動を開始した頃でした。

接客やカウンセリングをしっかりと行い、お着換えからマッサージ開始までのスムーズな導きが出来るか?事前に何度もイメトレをした記憶があります。

でも実際は多分ぎこちなかっただろうなと思われます。



そんなC様へのマッサージ中に鮮明に覚えているシーンがあります。

施術が始まり、まずはうつ伏せふくらはぎをマッサージしている時のことです。

その時、自分でも驚いたのですが、下半身が一気に反応し出したのです。



え!そんなエロいつもりは全くないのになんで??

それに股間をもっこりさせている今の姿をもしC様に見られたら、絶対に引かれてしまう!

と焦れば焦るほど、もっこりが収まる気配ナシ。

その時の僕の装いは、Tシャツに短パンだったのですが、取り合えずTシャツの裾を短パンから出し、股間を裾で隠すようにし、その場を何とかしのいだのです。


師匠(女性)との練習では全くそんなことにはならなかったのに、実際にお客様の相手をすると反応してしまうということに、なぜ??という気持ちと、情けないという自己嫌悪と、これから無事に活動してゆけるのか?という不安に包まれました。


C様に気づかれていなかったかな?と気になっていたのですが、施術終了後のティータイムで、「今後はどれくらいのペースでお願いすればいいですか?」と聞かれたのです。

僕はまだド素人ですし、下手くそ過ぎるマッサージのせいで、途中から「もういいです・・・」なんて言われないかビビっていたのに、継続して受けて下さるなんて!

最初全く信じられず、からかわれているんじゃないかと思ってしまいました。



そして、股間を膨らませていたこともバレていなかったかが最も心配なことでしたのが、ストレートに聞けないので「何か気になった点は無かったですか?」とさらっとお聞きしました。

さすがに「もっこりしていましたよね?」とは言われませんでしたが、C様から言われたことは、「うーん、何だかはれ物に触るような感じのマッサージだった」そうです(笑)


確かにそうかも。

何と言っても初めてのお客様でしたしドキドキしながらも、下半身はしっかり反応してしまうという愚かさが露呈した場面でしたから。


その後、C様以外のお客様も数多くお相手させて頂く時期だったのですが、しばらくは下半身の反応は続きました。

反応することは男として当然なのかもしれませんが、だからといって、こんな状態でセラピストとして活動は出来ないな。どうすればいいのか?と師匠をはじめ、誰に相談するわけにもいかず悩んでいました。


そして下半身の反応は消えることがない状態のまま、C様が妊娠されるまで、何度もお相手をさせて頂いていました。


半年くらい経過した頃でしょうか、知らない間に反応はしなくなっていました。

無意識のレベルで慣れたのでしょうね。



今となってはほろ苦い思い出です。

今はふくらはぎどころか、お尻や胸をもろにマッサージしていても下半身は殆ど反応しなくなってしまいました。


年を重ね、段々と性欲が無くなってくる年代なのかなと思うと、男として何だか寂しさを感じますが、セラピストとしてはこれでいいと思っています。




ただ僕もマッサージ中に反応するシチュエーションはまだ残っているようです。

それはどういう場面なのかはここでは明らかにしませんが、

これも年を重ねた結果のことなのかもしれないと最近は感じています。

失敗2連発

 05, 2016 15:16
実は10月末の週末にお迎えしたお客様に対しまして大変申し訳ないことをしてしまいました。


実は利用したラブホテルのエアコン(暖房)が効かなかったのです。

施術中は、お客様に肌寒い思いをさせてしまいました。

大変申し訳なかったと思っています。

エアコンは作動するも冷房のみで、暖房は機能しないため止めておくしかなかったのです。

暖房の設定にし、温度も上げ、強にしても出てくるのは冷たい風。

しばらくすると暖かくなるのかなと待っていても、逆にどんどん部屋は冷やされるだけ・・・

電気ポットでお湯を沸かし、蒸気をもくもくと噴出させて部屋を温めることもやってみました。

フロントに電話で聞いてみたのですが、全館集中管理で今は冷房しか入らない。とのことでした。



使用したラブホテルは、ごく一般的なホテルでした。

そんなことってあるのかい?

新宿のラブホはそれが普通なのか??



お客様はガウンに身を包みながらとはいえ、じっとしているわけですから身体が冷えてくるのは当然です。

バスタオルも掛けながら少しでも保温をと思いましたが、やはり抵抗空しくアロマトリートメントを楽しむ余裕はもうなくなっていたと思います。

そうなると気分も沈むでしょうから、性感サービスも空回り。

寒さをしのぐためにお客様に布団を掛け、布団の中に手を入れながらのタッチですと、ピンポイントへの正確なタッチもできません。

結局、不完全燃焼のまま終了となってしまいました。



アロマのブレンドや、ムード作り、手技のレベルも大切ですが、まずはサービスする場所の環境が快適でないと、元も子もありません。


この失態を2日続けてやってしまいました。

2日とも新宿にある違うホテルを利用したのですが、いずれも同じ状況でした。


ホテルに再度確認すると、もう少し寒くなると冷房ではなく暖房が出るようになるとのことでしたが、

この時期は、ホテル選びを慎重にする必要があることが分かりました。


大阪ではこんなことなかったのですが、新宿では普通のことなのでしょうか。

大変申し訳ございませんでした。


そしてこれを機に、

・本当にお客様に真摯に向き合っているか?

・今の自分のレベルにあぐらをかいていないか?

・アロマのブレンド知識は偏ってきていないか?

・カウンセリングではもっとお客様の心に寄り添えないか?

・お客様がもっと癒される手技を取り入れる必要性はないか?

じっくりと考えています。
初めてのお客様に、アロマトリートメントと性感マッサージをさせて頂く際、事前の対応方法を変えようかと思っています。


それはメニューの内容を最初に明かさないこと。



今までは、お選びいただいたメニューの流れを簡単に説明していました。

その方がお客様にとっても安心なのかなと。

でももしかすると、どんな風にマッサージされて、さらにどんな風に濃い内容になってゆくのだろう?

と期待感を持ちながらドキドキされているお客様もいらっしゃるかもしれません。


普通にマッサージを受けるつもりだったのに、少しずつエッチな気分になってきて・・・

あれよあれよという間に、あんなに恥ずかしいことまでされてしまった・・・


そんな期待?を持ってらっしゃる方もいるかもしれません。

逆にいないかもしれません。


お客様によって、想像するサービス内容だったり、求めるレベルも色々だろうなと思います。

そこを機敏に感じ取り、お客様に合わせた対応を心掛けたいものです。


実は最近、サービスの進め方が事務的になってきていないか?と振り返ると、

もしかするとそういう面もあるのかも・・・

と感じています。


改めて初心に帰ることも必要ですね。

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